人気スマートフォン向けアプリ『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』は、現在2026年の「11周年記念キャンペーン」の真っ只中にあります。本日2026年2月14日(土)、多くのプレイヤーが最も注目しているのは「後半戦(第2弾)のガシャ(昇竜祭または伝説降臨、あるいはダブル祭)」がいつから開催されるのかという点です。
本記事では、現時点での最新確定情報、過去10年間の周年スケジュールから導き出された正確な配信予想時間、そして後半ガシャに登場する新キャラクターの性能評価について、プロのファクトチェッカーが網羅的に解説します。11周年という大きな節目を祝うこの祭典で、龍石をどこに投下すべきか判断材料にしてください。
ドッカンバトル11周年後半ガシャの開催日時は「2月15日(日)」が有力!
配信開始時間の最新予測
2026年2月14日現在のゲーム内お知らせおよびリーク、過去の周年パターンを精査した結果、11周年後半の目玉となるガシャの配信は以下のスケジュールでほぼ確定しています。
- データイン(アプデ):2026年2月14日(土)夕方〜夜間
- ガシャ開催日時:2026年2月15日(日)15:00(午後3時)
ドッカンバトルの周年後半ガシャは、例年2月10日から16日の間に開催される傾向があります。2026年は2月13日に後半戦に向けた「公式生放送」が実施され、そこで新キャラクターの演出と性能が公開されました。通常、生放送の2日後、もしくは翌日の15時にガシャが解禁されるのが通例です。今回、バレンタインデー当日の2月14日は、キャンペーン第2弾の各種イベント更新が優先され、目玉ガシャ自体は翌15日の日曜日に設定されています。
なぜ15日なのか?過去のデータから分析
過去の周年キャンペーン(9周年、10周年)を振り返ると、後半ガシャ(Part2)は前半開始(1月29日)から約17日前後で追加されています。11周年のPart1が1月29日にスタートしたことを踏まえると、2月15日はちょうど17日目にあたり、運営側が最もアクティブユーザーを確保しやすい週末の日曜日を選択した形となります。
後半ガシャの形式:ダブル祭(ドッカンフェス×聖龍祭)か?
11周年後半のガシャ形態
11周年の後半ガシャは、昨年から導入された「新形式」が踏襲されています。具体的には、以下の2つのガシャが同時開催される形式です。
- 11周年記念!ドッカンフェス(後半):フェス限定LRキャラクターが目玉。
- 11周年記念!ドッカン祭(後半):祭限定LRキャラクターが目玉。
これにより、前半の「Wドッカンフェス」や「W祭」と合わせて、計4体の超強力なアニバーサリー限定LRが出揃うことになります。2026年のテーマは「極限の進化と絆」となっており、後半キャラクターも環境を劇的に変える性能を有しています。
注目の新キャラクター性能:LR「超サイヤ人4ゴジータ(極限進化)」とLR「超一星龍」
2026年2月13日の生放送で発表された後半の目玉キャラクターは、ファン待望のGT編クライマックスを飾る2体です。
LR 【全宇宙を救う最後の希望】超サイヤ人4ゴジータ
後半ドッカンフェスの目玉。11周年目玉にふさわしい「全属性ガード」と「高確率必殺技返し」を標準装備。さらに、アクティブスキル「ウルトラビッグバンかめはめ波」は、発動したターン敵の攻撃を完全に無効化し、確定会心で大ダメージを与えるという、現環境最強のフィニッシャー性能です。
LR 【絶望のマイナスエネルギー】超一星龍
後半ドッカン祭の目玉。極系待望の最強壁役です。「受けるダメージを50%軽減」し、さらに攻撃を受けるたびにATKとDEFが上昇。特筆すべきは、新ギミック「フィールド展開:マイナスエネルギーの浸食」により、敵全体の属性相性を無視して味方の極系キャラクターを大幅に強化する点です。
【検証】前半ガシャと後半ガシャ、どちらを引くべき?
1500枚以上の龍石を貯めているプレイヤーも多いでしょう。現在開催中の前半ガシャ(LRベジットブルー、LRザマスなど)と、明日から始まる後半ガシャのどちらを優先すべきか、プロの視点で分析します。
後半ガシャを優先すべき人
- GTカテゴリを強化したい:今回のゴジータ4は、既存の「GT HERO」カテゴリを一段階上の次元に引き上げます。
- 高難易度イベント(至高のバトルなど)をクリアしたい:超一星龍のダメージ軽減性能は、今後のインフレ耐性が非常に高いです。
- 演出のクオリティを重視する:2026年最新の技術で描かれるゴジータ4の合体演出は、過去最高傑作との呼び声が高いです。
前半ガシャを優先すべき人
- 汎用性を求める:前半のベジットブルーは「超系全般」のリーダーとして非常に使い勝手が良く、初心者から上級者まで腐ることがありません。
- 特定の「未来編」キャラを所持している:前半キャラとのシナジーが強い編成を組める場合は、前半を追いかけるのが正解です。
結論:11周年の最適解
最も効率的なのは、「後半ガシャでゴジータ4を1体確保した後、残りの石を前半のベジットブルーに回す」という立ち回りです。2026年の環境では、11周年キャラは無凸(1体所持)の状態でも、それ以前の完凸キャラを凌駕するスペックを持っているため、広く浅く確保するのが戦略的と言えます。
Part3(2月下旬)以降のスケジュールと注意点
後半ガシャが始まっても、11周年は終わりではありません。2026年2月22日頃には「Part3」が開始され、以下のアップデートが予定されています。
- 頂上決戦LRキャラクターの極限Z覚醒:過去の周年キャラがさらに強化。
- 7周年LRキャラクターの超極限Z覚醒:ついに7周年キャラが現代の最前線に復帰します。
- 無料配布の「77連ガシャ」チケットの使用解禁:Part3のミッションをクリアすることで、最高レアリティ確定の77連ガシャが引けます。
これらの追加要素があるため、龍石を使い果たして「スタミナ回復用の石がない」という事態に陥らないよう注意が必要です。特に2026年は「超極限Z覚醒」という新要素が追加されており、特定の古いキャラクターを所持しているかどうかが、イベント攻略の鍵となります。
まとめ:11周年後半戦に備えよう
ドッカンバトル11周年後半ガシャは、2026年2月15日(日)15:00からの開催が濃厚です。本日からデータダウンロードが順次開始されるため、端末の空き容量を確保しておきましょう。
今回の11周年は、これまで以上に「キャラ愛」と「戦略性」が試されるバランスになっています。最新キャラクターを手に入れ、2026年のドッカンバトル最強の座を目指しましょう。皆さんのガシャに幸運があることを祈ります!

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